代表プロフィール

QualiArts

現在注力していること

現在の様々なビジネスシーンにおいて「IT」と「マーケティング」の活用こそが成功の鍵だと考えている。 しかし、IT投資の現状は各種統計でみても先進国の中では極めて低い状況が続き、地方のスモールビジネスでは全く活用できていないと言っても過言ではない。 さらに、ITと共に欧米に大きく遅れていると言われるマーケティングがネットとITにより先鋭化され、ビジネスモデル自体が競争力を失いつつある。 日本の事業所の大部分を占めるスモールビジネスこそ、「IT」と「マーケティング」をうまく活用し、競争力を高めることが重要だと考える。 そのために、スモールビジネスでも導入可能な現実的で効果の高いソリューションを提供するために、サービスの設計・研究開発に力を注いでいる。

これまでのあゆみ

二十代はモーターサイクルロードレースに熱を入れ、ロードレース国際、スーパーモタードA級ライセンスを保持。全日本ロードレスや鈴鹿八時間耐久レースの出場経験もある。 レースに打ち込んだ経験から、一つの事に取り組むことの重要性とプロ意識を学びました。 職業面では、20代前半より、コンピュータシステムの開発を行うプログラマー、システム設計を行うエンジニアからキャリアを始め、前職ではシステム開発会社のCTO(技術責任取締役)として13期務め、トータルで18年以上のITエンジニア経験がある。

ストーリー

米国とのIT格差が広がり、国内でも東京一極集中が進み地方でのITエンジニアとしての活動に限界を感じ、独立したITコンサルタントとしてサポートを提供するために平成26年12月に独立開業。 平成27年2月〜平成29年3月まで、岡山県よろず支援拠点のコーディネーターとして地域の事業者の課題解決を支援。平成28年9月より株式会社CAMPFIREのパートナーとしてクラウドファンディングのサポート事業を開始。 延べ350社以上の経営相談に携わるなかで、「IT」と「マーケティング」を融合し、ビジネス・マーケティングの仕組化を行うことの重要性を痛感し、書籍、教材、コンサル塾などの自己投資を行い、ダイレクトレスポンスマーケティングを基礎とした最新のWebマーケティングのスキルを身につける。

目指すところ

「IT」と「マーケティング」で競争力を向上させる方法をスモールビジネスの現状に合わせ、シンプルで効果的なメソッドとして体系化し、学習効率や利便性が高いオンラインコンテンツとして魅力的な価格のサービスとして提供していく。

QualiArtz代表 太田 渉